VISTA向けへの投資信託として JPM・VISTA5・ファンドがある。
おそらくVISTAがパッケージ化しているのは今はここだけ。ただ手数料が最高3.15%、信託報酬年1.995%と高いのが気になるところ。
もし他で買いたいのであれば国別のETF、投信を探して自分なりのポートフォリオを作るべきです。
新興国への投資でウハウハになろう!
新興国への投資といえば、真っ先に思い浮かぶのが中国だという人も多いと思います。 中国はブリックスの一員でありブラジル、インド、ロシアと共にこれからの経済成長に期待をもたれています。
そしてBRICSの次に大きな経済発展するのではと期待されているのがVISTA(ビスタ)です。
VISTAはベトナム、南アフリカ、トルコ、アルゼンチン、インドネシアで構成されていて、 これから10年〜数十年という期間でみたときに大変魅力的な潜在成長率が見込まれています。
これから長期投資をする方はブリックスやビスタに投資をして寝かせておくだけで、 将来の利益につながるかもしれません。
ここの数年のビスタの株価
VISTAの株価はここ2007年〜2009年にかけて大きく下落しました。 ベトナム株などは20007年ごろに大きく注目されていましたので、 この時期に投資をした方は資産を減らしてしまった人も多いと思います。
とはいえサブプライム問題によって世界的に株式市場が暴落しましたのでVISTAに限ったことではありません。 先進国の株式を買っていても同じようなことになったでしょう。
2009年に入り、いま株価は大きく上昇しています。底から1.5倍〜2倍になっているのではないでしょうか。 そして2010年、これからどう動くのかはわかりませんが、大きな目でみればVISTAの経済成長とともに 株価も上がってくるのではないかと考えています。
一極集中は怖いがポートフォリオには入れるべき
これもあくまでも管理人の個人的な相場観になりますが、VISTAやBRICSの経済成長は 投資家にとって非常に魅力的です。
株価とは、とどのつまり企業の成長とともに上昇しますので、国が成長すれば企業の成長にもつながり 最終的には株価に反映されることになります。それを考えた場合、先進国よりもGDPの成長率が高い新興国というのは 魅力的なのではないでしょうか。
このような新興国は株式市場は未成熟でまだまだ流動性が小さいところがほとんどです。 そのために大きく株価が動いてしまうことになります。 一極集中で投資するのは怖いです。バランスをとって割合を考えて投資するのがベストでしょう。